お金にまつわる役立つ情報
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意外と知らない労働金庫

労働金庫の預金商品

労働金庫が取扱う預金商品は銀行や信用金庫と同じで、初めて取引する際には普通預金の口座開設を行います。普通預金に定期預金をセットした総合口座も人気が高く、定期預金残高を担保に口座貸越を利用できるサービスも他の金融機関と同様です。口座開設するとキャッシュカードと預金通帳が発行され、それらを使って窓口やATMから預金の預入と引出、振込などの取引を行うことができます。インターネットバンキングやモバイルバンキングも提供しています。

労働金庫によっては、福祉目的の定期預金を取扱っています。たとえば近畿労働金庫の社会貢献預金すまいるは、店頭表示金利を引き下げることによって資金を集めて寄付する仕組みになっています。4つのコースごとに寄付先団体が異なり、災害復興支援コースや国際協力コースなど、様々なジャンルに寄付することができます。資産運用というより社会貢献を目的とした預金商品なのでお金を増やすには向きませんが、寄付先団体がはっきりしているため確実に寄付できるというメリットがあります。

中央労働金庫ではRukuoという女性限定の積立定期預金があり、新規契約すると乳がんの早期発見などを提唱するピンクリボン運動に50円寄付することができます。最低1000円から無理なく積立を行いつつ、女性向けの運動を支援することができるのです。またRukuoには子ども積立という積立定期預金もあり、そちらは未成年の子どもがいると金利上乗せされる、子育て世帯を応援するためのサービスです。

労働金庫は退職金定期預金や財形貯蓄など、勤労者向け商品が充実しているという特徴もあります。会員団体の構成員が基本的に勤労者ばかりなので、これらの金融商品の利用資格をクリアできる人が多いのです。財形住宅貯蓄や財形年金貯蓄は一定金額まで非課税で利用できるため、将来に備えるだけでなく節税の効果もあります。

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